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えひめ大会

砥部町開催競技の紹介と会期について

印刷用ページを表示する掲載日:2015年3月9日更新
 平成29年に砥部町で開催する「【えひめ国体】バドミントン競技」及び「【えひめ大会】グランドソフトボール競技」の競技会期が決定しました。
 なお、競技会場は、いずれも「砥部町陶街道ゆとり公園(伊予郡砥部町千足400番地)」です。

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バドミントンみきゃん 【愛顔(えがお)つなぐえひめ国体(第72回国民体育大会)】

  バドミントン(全種別:成年男子、成年女子、少年男子、少年女子)

   会場:砥部町陶街道ゆとり公園体育館

   会期:平成29年10月6日(金曜日)~10月9日(月曜日)

 ラケットを使って、羽(シャトルコック)をネット越しに打ち合う競技です。
 シャトルコックの重さはわずか5gで、相手コートの外に落ちたり、床に落ちる前に自分の体にシャトルが当たれば失点(フォルト)になります。
 21ポイント×3ゲ―ムのラリーポイント制です。国体では都道府県対抗の団体戦トーナメント方式で、ダブルス、シングルス、シングルスの順に行い、先に2勝したチームが勝ちとなります。
 スマッシュされたシャトルコックのスピードは、初速350Km/hともいわれ、初速と終速の差が一番大きいスポーツです。

 

グランドソフトボールみきゃん 【愛顔(えがお)つなぐえひめ大会(第17回全国障害者スポーツ大会)】

  グランドソフトボール

   会場:砥部町陶街道ゆとり公園多目的広場

   会期:平成29年10月28日(土曜日)~10月30日(月曜日)

 プレーヤー10名のうち、全盲プレーヤー(アイマスク装着)が常時4名以上出場しなければなりません。ソフトボールのルールを基本とし、ピッチャーは全盲の選手が務め、キャッチャーの手をたたく合図を頼りにボールを転がしたりバウンドさせたりして(3バウンド以上必要)投球します。ボールには鈴などはついておらず、守備を行う全盲の選手は、転がる音を頼りに捕球します。
 また、全ての塁には、野手とランナーがぶつからないように、ランナー用と守備用の2種類のベースが置かれています。
 

 

            【デモンストレーションスポーツ】

インディアカ  インディアカ

   会場:砥部町陶街道ゆとり公園体育館

   会期:平成29年7月16日(日曜日)

 インディアカは、羽根付きのボール(インディアカ)を、ネットを挟んで手で打ち合うバレーボールのようなスポーツです。4枚の大きな羽がボールのスピードを和らげ、ボールに緩急をつけたり、打つ方向をコントロールしやすいため、初心者でも扱いやすく、性別・年齢・体力を問わずゲームに参加しやすくなっています。
 交流・楽しみを主としたゲーム的な感覚から、高度なレベルで競う競技としての性質もあり、プレーする人のレベルに応じて多彩な楽しみ方ができます。

 

スポーツ吹矢  スポーツ吹矢

   会場:砥部町陶街道ゆとり公園体育館

   会期:平成29年5月21日(日曜日)

 スポーツ吹矢は、円形の的をめがけて筒に入れた矢を吹き放つスポーツです。
 弓道やアーチェリーは腕力で矢を飛ばすのに対し、スポーツ吹矢は息を瞬間的に吐く力で矢を飛ばします。ゲームとしての面白さはもちろん、楽しみながら心身を鍛えられ、年齢に関係なく誰でも手軽に楽しむことができるスポーツです。

 

愛顔(えがお)つなぐえひめ国体の詳細は、こちらをご覧ください。 ⇒ えひめ国体ホームページ(外部リンク)<外部リンク>