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砥部焼ってどうやってできるの?

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年2月1日更新

1 陶石(とうせき)

工程1

 砥部焼の主な原料は、上尾峠(うえびとうげ)産の粗面岩質安山岩(そめんがんしつあんざんがん)の陶石化したもの。

2 採石場(さいせきじょう)

工程2

 町内川登(かわのぼり)・万年(まんねん)・扇谷(おうぎだに)・弘法師(こうぼうし)・満穂(みつほ)・上尾(うえび)にある。

3 製土(せいど)工場

工程3

 地元産の陶石に他の産地の原料を混ぜ坏土(はいど)(やきものの材料となる土)作りをします。

4 土練機(どれんき)

工程6

 圧縮調整した坏土の空気を抜くため、真空土練機を使います。

5 ろくろ成型

工程5

 指先の勘(かん)で、坏土を均一にしながら厚さを一定にする熟練のいる仕事です。

6 削り仕上げ

工程4

 成型後、生乾きの時に削ったりサンドペーパーで磨いて仕上げます。

7 乾燥

工程7

 天日や余熱利用で乾燥させます。

8 素焼き

工程8

 窯に入れ、900度から950度で、8時間から10時間かけて焼きます。

9 下絵付(したえつけ)

工程9

 主に手描きで絵模様を付けます。

10 施釉(せゆう)

工程10

下絵付したものの上に釉薬(ゆうやく)を掛けます。

11 本焼き

工程11

施釉したものを1300度で15時間から24時間かけて焼きます。

12 完成

工程12

赤絵草紋(そうもん)(左)
染付唐草(そめつけからくさ)(右)

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