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砥部町炬火イベント「砥部町・砥部焼の火」誕生(映像ニュース)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月7日更新

砥部町炬火「砥部町・砥部焼の火」が誕生しました。

砥部町炬火イベント「砥部町・砥部焼の火」誕生の動画は、下記からご覧になれます。

砥部町炬火イベント
炬火イベントトップ砥部町炬火イベント [その他のファイル/20.59MB]

動画の紹介

8月27日に砥部焼観光センター炎の里(えんのさと)で砥部町炬火イベントが行われました。
中村光秀さんの指導のもと、参加者がマイギリで登窯に着火する火を採火しました。
その火を集火し、事前に作っていた砥部焼の作品が焼成されました。

写真で紹介

マイギリ

デザインの違う6つのマイギリが並べられている写真中村先生が火おこしの説明をしている写真

マイギリ(写真左)は、それぞれ大きさやデザインが異なり、中には一般成人男性の背丈よりも大きなマイギリも用意されていました。
マイギリでの採火の方法は、中村光秀さん(写真右)が指導してくださいました。

採火

マイギリによる採火

男子小学生2人と女子小学生1人がマイギリを回す練習をしている写真男子高校生が自分の背よりも大きなマイギリを回している写真
女子児童が座ってマイギリを回している写真机の上でマイギリを回しながら笑っている4人の男性

参加者は3班に分かれ、一人一人が採火した種火を集めていきます。
それぞれが自分に合ったマイギリを見つけ、採火を行いました。

採火した火をアルコールランプへ移す

採火した火をアルコールランプに移す各班の代表3人

マイギリで採火した火を、各班の代表者が砥部焼の器に入ったアルコールランプへ移します。

炬火トーチに火を移す

アルコールランプからトーチに火をつけた男子中学生

代表者がアルコールランプから炬火トーチに火を移します。

炬火受皿に集火する

炬火受け皿にトーチの火を集火する代表者3人

3本の炬火トーチについた火を、砥部焼が使用されている炬火受皿に集火します。
こうして「砥部町の火」が誕生しました。

砥部焼の作品を焼成する

砥部焼作品を作った代表者3人がたいまつに火をつけている写真砥部焼作品を作った代表者3人で登窯に火をつけている写真

集火した「砥部町の火」を、砥部焼の作品を作った代表者3人で登窯に着火します。
こうして「砥部焼の火」が誕生しました。
「砥部焼の火」は株式会社砥部焼千山(せんざん)さん管理のもと約3日間燃え続け、砥部焼の作品を焼成しました。

記念撮影

「砥部町の火」を囲んで参加者全員での記念撮影

最後に炬火イベントに参加した皆さんで記念撮影を行いました。

この「砥部焼の火」で焼成された作品は国体開催前の9月25日月曜日から国体開催最終日の10月10日まで、国体「バドミントン競技会」の監督会議や開始式の会場である砥部町文化会館に展示予定です。