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砥部焼まつり(映像ニュース)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年5月22日更新

第34回砥部焼まつり

砥部焼まつりの動画は、下記からご覧になれます。

第34回砥部焼まつり
砥部焼まつり第一会場正面ゲート砥部焼まつり [その他のファイル/13.28MB]

 

動画の紹介

4月15・16日の2日間、陶街道ゆとり公園を主会場に第34回砥部焼まつりが開催されました。
開幕式前には、ブランドマークの発表のほか、町民ミュージカルの告知として、大森研一監督の挨拶と出演者によるパフォーマンスが披露されました。
開幕式では、磁器婚夫婦の代表者へ記念品授与が行われ、代表の清水さん夫婦から夫婦生活を長続きさせる秘訣などが語られました。

第1会場では、砥部焼即売会をはじめ、磁器創業240周年を記念した事業や砥部焼の絵付け体験、ご当地キャラクターによるイベントなどが、第2会場では、砥部焼オークションや砥部焼作家によるギャラリートーク、もちまきなどが行われ、まつりを盛り上げていました。

写真で紹介

オープニング

砥部町ブランドマークがプリントされた紙バック町民ミュージカル出演者がパフォーマンスを披露している写真

開幕式前には、ブランドマークの発表や町民ミュージカルの出演者によるパフォーマンスが行われました。

町長挨拶山田理事長挨拶
来賓の人たちがテープカットをしている写真

開幕式では、佐川町長や砥部焼協同組合の山田理事長による挨拶や、開幕テープカットなどが行われました。

第1会場

砥部焼まつり第一会場ゲート

<即売会>
即売会会場に多くの人たちが入っていく写真即売会場内でお客様を迎える砥部焼大使の二人

砥部焼即売会には多くの人が訪れて気になる作品を手にとっていました。

第2会場

第二会場での砥部焼販売砥部焼オークションの商品を持つ砥部焼大使たち

第2会場の伝統産業会館では、砥部焼オークションや砥部焼作家によるギャラリートークなどが行われ多くの人でにぎわっていました。

240周年記念事業

磁器創業240周年を記念して、カフェやレストラン、光のアートなど特別な催しが行われました。

<カフェ>
砥部焼のカップに注いであるカフェラテアートカフェで選べる砥部焼のカップ

砥部焼の器とドリンク・スイーツのコラボレーションを楽しんでいただくカフェが設けられ、自分の選んだ砥部焼のコーヒーカップで、バリスタチャンピオンのコーヒーが味わえました。

<レストラン>
レストランの店内砥部焼の器に盛られたモダンスパニッシュ料理

レストランでは、モダンスパニッシュ6品と砥部焼のお皿の融合が楽しめました。
砥部焼のシンプルなデザインが、料理の良さを一層引き立たせていました。

<光のアート>
砥部焼で作った灯篭が並べられ光っている写真砥部焼灯篭が道に沿って灯っている写真

1日目の夜には入場ゲートから体育館に続くメインストリートを各窯元の砥部焼灯籠240個でライトアップされました。
灯篭は一つ一つデザインが違い、やさしい光の空間を作り出していました。