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砥部町も復興支援ブースを出店「宮城県山元町ふれあい産業祭」(映像ニュース)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新

砥部町も復興支援ブースを出店「宮城県山元町ふれあい産業祭」

11月23日東日本大震災で大きな被害にあった、宮城県山元町で、「第4回ふれあい産業祭」が行われました。

これは、各種復興事業の着実な進捗により、元気を取り戻しつつある山元町を内外に広くPRするため、山元町が開催したものです。

砥部町をはじめ、山元町の復興を支援している全国の自治体が地場産品や、ご当地グルメの復興支援ブースを出店しました。

砥部町からは、「砥部焼、梅製品、かんきつ類」などの地場産品のブースを出店し、イベントを盛り上げました。

「ふれあい産業祭」(写真)

写真左:開会セレモニーでのテープカットの様子(左から3番目は、砥部町副町長)
写真右:多くの人でにぎわう会場

開会セレモニーでのテープカットする写真多くの人でにぎわう会場

砥部町の復興支援ブース(写真)

砥部町からは、砥部焼、梅製品、かんきつ(紅まどんな)を展示販売しました。
多くの人が、砥部町の復興支援ブースを訪れました。

砥部町の町産品出店ブース砥部町の砥部焼の出店ブース

山元町(写真)

写真左:震災にあった山元町立中浜小学校、赤丸印のところまで津波が押し寄せました。
(子どもたちは、教師の気転で校舎屋上に避難し全員、無事でした。)
写真右:山元町役場仮庁舎。砥部町役場からも1人、復興支援で出向しています。
(旧庁舎は震災で破壊され取り壊されました。)

震災にあった山元町役場庁舎現在の山元町役場仮庁舎