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砥部陶街道文化まつりが行われました(映像ニュース)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新

砥部陶街道文化まつり (11月1日から2日) が行われました

秋の一大イベント「砥部陶街道文化まつり」が、11月1日・2日の2日間で行われ多くの人が集まりました。
両日とも、一時雨が降ったものの、県内外からの砥部焼ファンも含め、合わせて47,000人が来場しました。

砥部焼伝統産業会館周辺で開催された、「秋の砥部焼まつり」では、恒例になった陶工との対面販売が行われました。今年は窯元60軒が並び、砥部焼を求めるお客と窯元とのやりとりがあちらこちらで行われました。また、「砥部焼まつり大使」も参加して、餅まきや、チャリティーオークションが行われ、大勢の人が楽しんでいました。

中央公民館周辺では、「町産品フェスタ」が行われ、こんにゃく、醤油、七折小梅の製品など、町内で生産されたものが販売され多くの人が買い求めていました。

中央公民館で行われた「芸術文化フェスタ」では、中央公民館教室生などによる陶芸、絵画、書道、写真、手工芸などの作品展のほか、幼稚園・保育所の園児、小学校・中学校の児童生徒の作品が展示され、訪れた人は熱心に作品に見入ってました。

また、今年は「砥部町合併10周年記念事業」としての開催でもあり、11月2日の「広田ふるさとフェスタ」では、本マグロ解体ショーや仮面ライダードライブショー、歌謡ショーが行われるなど、多くの人がイベントを楽しみました。

「秋の砥部焼まつり」(写真・動画)

窯元との対面販売

「秋の砥部焼まつり」の様子(抜粋)は、下記の動画再生でご覧になれます。

映像ニュース(動画バナー)「秋の砥部焼まつり」の様子 [動画/14.75MB]

「町産品フェスタ」(写真左)、「芸術文化フェスタ」(写真右)

町産品が売られているテントが並んでいる写真小学生の作品が並べられている館内

「広田ふるさとフェスタ」の様子(写真上段:本マグロの解体ショー、写真下段:歌謡ショー)

マグロ解体ショーマグロにぎりを食べるこども

歌謡ショー