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消火のコツ

印刷用ページを表示する掲載日:2011年2月1日更新

板壁が燃えた場合

 表面の炎を消したからといって安心できません。
 内側に入った炎は、内部の木材に燃えうつっている場合があるので、必ずその部分の板をはがしてみる必要があります。

電気器具による火災

 消すことばかりに気をとらわれず、まずコードをコンセントからはずし、電源を切りましょう。

使用中のストーブを倒してしまった場合

 使用中のストーブを倒してしまった場合には、慌てず火を消してから水で十分濡らした厚手のタオルなどを使用してヤケドをしないように注意しながら起こしましょう。
 もし炎が上がっている場合には、自分ができる範囲内で消火器や濡らした毛布などを利用して安全に消火しましょう。

天ぷら油による火災

 油は一定の温度に達すると、火を近づけなくても燃えだします。
 もし火災になったら・・・

  • ガスの栓を止めます。
  • 消火器を使用する場合は、2メートルから3メートル離れた位置から、薬剤を十分に放射します。
  • 濡れタオルなどを広げて手前から鍋に覆いかぶせます。
    2枚以上が確実です。

 ※水をかけたり、持ち出したりすることは絶対にしないでください。

自分では無理だと思ったり、身の危険を感じた場合

 助けを呼びましょう。
 安全な所の電話機から消防署へ通報しましょう。




          

お問い合わせ

  伊予消防等事務組合 砥部消防署  
   〒791-2120 愛媛県伊予郡砥部町宮内1350番地2
   Tel:089-962-2119

  伊予消防等事務組合 砥部消防署 広田出張所  
   〒791-2205 愛媛県伊予郡砥部町総津427番地
   Tel:089-969-2121