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ワンクリック詐欺(架空請求)に注意

印刷用ページを表示する掲載日:2016年3月10日更新

ワンクリック詐欺とは

 URLなどを1回クリックすると、「ご入会ありがとうございました。」等の文字やウェブページが表示され一方的に契約したことと見なして、多額の料金の支払を求められることをいいます。
 年齢の認証と画像へのリンクなどを組み合わせて何度かクリックさせ、「ワンクリック詐欺」ではないとしているサイトもありますが、双方の同意を得ていない契約はそもそも無効であるため、クリック数には全く関係なく契約は無効です
        架空請求

事例

(1)何の説明もなかったのに、画像や動画を見ようとしたら突然料金請求画面になった。

(2)子どもがスマホを触っていたら、急に料金請求画面になった。

(3)サイトで年齢認証ボタンをクリックしたら登録になってしまった。

対処法

(1)無視しましょう。
 
インターネット上で、事前に料金の説明がない請求や、クリックすることが契約になるとの説明がない場合は、契約の無効を主張することができます。

(2)表示されている連絡先にメールや電話で連絡をしてはいけません。 
 クリックしただけで相手に自分の住所や名前などを知られることはありません。メールや電話で連絡を取ることで、かえって自分の個人情報を相手に知らせることになります。相手に連絡してしまった場合、料金請求メールが届いたり、電話がかかってきたりする可能性が高いので、メールアドレス変更や番号非通知の着信ブロック、不審な電話番号からの着信は無視するなどの対応を検討してください。

(3)慌ててお金を支払ってはいけません。 
 ワンクリックでは契約が成立しないため、料金の支払い義務はありません。

(4)料金請求画面が消えない場合。 
 
有料サイトの料金請求画面を閉じようとしても再び請求画面に戻ってしまい消えない場合があります。

 画面の消し方はこちら<外部リンク>(外部リンク)

 

 困った時は一人で悩まず、消費生活相談窓口に相談しましょう。

消費生活に関する相談窓口

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