ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 防災・防犯情報 > 避難時の心得

避難時の心得

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新

安全な避難路の確認

避難所までの経路(避難路)はあらかじめ自分たちで決めておき、安全に通行できるかを確認しておきましょう。

非常持ち出し品の事前準備

避難するときの荷物は必要最低限とし、事前に準備しておきましょう。

正確な情報収集と自主的避難

ラジオ・テレビでの最新の気象情報、災害情報、避難情報に注意しましょう。
雨の降り方や浸水の状況に注意し、危険を感じたら自主的に避難しましょう。

避難の呼び掛けに注意

危険が迫ったときには、役場や消防団から避難の呼び掛けをすることがあります。
呼び掛けがあった場合には、できるだけ早く避難してください。

お年寄りなどの避難に協力

お年寄りや子ども、病気の人などは、早めの避難が必要です。
近所のお年寄りなどの避難に協力しましょう。

動きやすい格好・2人以上での避難

避難するときは、動きやすい格好で。
2人以上での避難を心掛けましょう。

車での避難は控える

車での避難は緊急車輌の通行の妨げや、交通渋滞の原因となりますので、特別な場合を除き徒歩で避難しましょう。

堤防に車を放置しない

水防活動の妨げになりますので、自動車を堤防や道路に放置しないようにしましょう。