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キャッチセールスにご注意

印刷用ページを表示する掲載日:2011年2月1日更新

キャッチセールスとは

 街中で、「アンケートにご協力ください」「少しの時間いいですか」などと声を掛け、商品の販売目的を隠して消費者に近づき、営業所や喫茶店などで商品の契約をさせるもの。若者が被害に遭うことが多い。

相談の多い商品・サービス

 化粧品、エステティックサービス、健康食品、英会話教室、各種会員権など

予防と対策

  • 見知らぬ人に話し掛けられても相手にしない。
  • 話を聞いても、あいまいに返事せず、不要と思えばきっぱりと断る。
  • 販売目的を告げずに誘引して、「公衆の出入りする場所以外の場所」で勧誘する行為は特定商取引法で禁止されていますが、それをもって消費者が契約を取り消せるわけではないので、契約のときには本当に必要なものかよく考えること。
  • 契約後8日以内であれば、クーリング・オフ(無条件解約)ができる。

消費生活に関する相談窓口

  詳細ページ⇒ 消費者生活相談窓口