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119番への通報

印刷用ページを表示する掲載日:2013年3月12日更新

119番への通報 「慌てず!早く!正確に!」

 「災害は忘れたころにやってくる」といわれていますが、日ごろから災害への備えを万全にし、いざというとき、慌てず、適切な行動がとれるようにしておくことが何よりも大切です。

火災の場合

通報の例

 「火事です。砥部町○○、○○番地の砥部太郎です。住宅が〔何が燃えているか〕燃えています。目標は○○小学校〔公共施設などわかりやすい目標〕の東50メートルです。私の名前と電話番号は○○○○です」

救急の場合

通報の例

 「救急です。砥部町○○、○○番地の砥部太郎です〔詳しい場所〕。父親が急に倒れました。意識はありますが、手足を動かすことができません〔病気の程度〕。私の名前と電話番号は○○○○です」

119番は火災・救急専用電話

 消防車や救急車の要請と、いたずら電話や間違い電話などが重なってしまうと「119番」回線をふさいでしまい、その間に尊い人命や財産が失われてしまいます。「119番」で火災状況や救急病院の問い合わせは、絶対にしないでください。

火災状況、救急病院の問い合わせ  

 各種災害案内 Tel:089-982-8899
 救急病院案内 Tel:089-982-5959

119番の受付場所について

 現在、最寄りの伊予消防署・中山出張所・双海出張所・松前消防署・砥部消防署でそれぞれ受け付けをしている「119番通報」を伊予消防等事務組合消防本部通信指令室(伊予消防署内)に集約し、3月12日から運用を開始します。
 詳しくは、次の資料をご覧ください。

 119番の受付場所が消防本部に集約されます [PDFファイル/460KB]

救急車の正しい利用について 

 町では、平成24年中に852件の救急が発生し、829人が病院へ搬送されています。
 これは、町民の26人に1人が救急車を利用したことになります。
 かすり傷程度で呼んだり、急を要する病気ではないが、どこの病院に行けばよいかわからないので案内してもらうために呼ぶなどの安易な要請が目立ち、出動増加の大きな原因になっています。
 尊い命を救うために、救急車の適正な利用が必要です。
 事故や急病で救急車以外に搬送の手段がなく、症状からみて緊急に病院に搬送しなければならない場合は、119番通報してください。
 それ以外の場合は、119番する前に自家用車やタクシー、民間救急サービスが利用できないか、今一度検討してみてください。
 皆さんのご理解とご協力をお願いします。


       

お問い合わせ

  伊予消防等事務組合 砥部消防署  
   〒791-2120 愛媛県伊予郡砥部町宮内1350番地2
   Tel:089-962-2119

  伊予消防等事務組合 砥部消防署 広田出張所  
   〒791-2205 愛媛県伊予郡砥部町総津427番地
   Tel:089-969-2121

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